ドイツ人が考えたエクササイズ

ピラティスとはもともとドイツ人の看護師が考えたエクササイズです。


バレエの要素やヨガの要素を取り入れて作られています。


最初はリハビリを兼ねて作られたこともあって体への負担を減らしてエクササイズをすることで、筋肉がじわじわと鍛えられるということもありアメリカをはじめとする欧米で人気でした。


ヨガと同じように独特の呼吸法で行います。


姿勢が悪い人は姿勢がよくなりますし、骨盤歪みや体の歪みを治すこともできます。


体の中にある見えないコアな筋肉を鍛えることができるということもあり人気があります。


ピラティスを続けるとダイエットにもなりますし、骨盤矯正やO客を改善させる効果もあります。


激しい運動ではなくて、ゆっくりと行う運動ですから手軽に始めやすいですし、続けやすいメリットがあります。


ゆっくりな動きですから年齢に関係なく誰でも続けられるので若い人から中高年に人気がありました。


ピラティスは最初は戦争中のドイツ兵士のリハビリのために行われていた運動です。


ですから怪我をしている人でもできるようなエクササイズでした。


運動不足で普段体を動かしていない人がいきなり激しい運動をすると負担をかけてしまいますが、ピラティスならゆっくりと体に負担をかけずにエクササイズをすることができるのです。


ピラティスで鍛えることができる筋肉は骨盤の筋肉、上半身や下半身の筋肉、脚の筋肉とお腹の筋肉など体の脂肪がつきやすい部分の筋肉が鍛えられるというメリットがあります。

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